香川県高松市に住んでいますが、香川県は日照量に関して大変優秀で、太陽光発電に向いている地域だと言われました。
福島の原発事故に端を発した電力不足は、我々四国の人たちにも少なからず影響を与えています。
自分でやれることをしたい、と言った気持ちが勝ったと言うことです。
しかしそんなことだけで、太陽光発電を決めた訳ではありません。
太陽光発電で発電した余剰電力は電力会社に売ることができます、その単価が1kwにつき42円とかなり有利な価格であったことも、太陽光発電の設置を決意した理由の一つです。
この単価が10年間継続できると言うことで、その初期投資は何年で回収できるかシュミレーションしてみると、9年くらいで回収できるという結果になりました。
平均的な回収期間だと思います。
それには、国と香川県と高松市の補助金、28万円を当然のこととして加味しました。
この補助金のおかげで、所期資金の回収が早まったと言っても過言ではないでしょう。
しかし、設置してみて始めて分かったのですが、節電する意識の変化は自分でも良く分かります。
自宅の消費電力が目で分かるからです。
そのモニターのおかげで、今どれだけ電力を消費しているか確認できるのです。
そのことによって、何をしたら節電できるか研究することができるのです。
例えば、電気ポットは常のオンの状態ではなくて、お湯が必要なときはガスで沸かしたらかなりの節電になります。
太陽光発電を設置して、自身にもメリットは大きいし、社会貢献もできるのです。