主人が仕事をしている間は自分しか家に居ないので、その間はずっと冷暖房を節約しているから、月々の電気代も少なく済んでいるという主婦の方も多いと思います。
しかし私の家庭の場合は主人がいつも家の中で仕事をしていますから、夏や冬になると一日中クーラーやヒーターを付けている事になり、そのせいで電気代だけでも大変な金額になってしまうのです。
家の中で仕事が出来るという事は、主人が毎日遠くまで通勤する必要が無いので、普通のサラリーマンの家庭と比べて交通費を節約出来ているというのはありますが、それでも光熱費の高さは大きな問題になってしまいました。
主人はデザイナーの仕事をしているのですが、デザインのアイデアを出す為に日々仕事場で集中しているので、光熱費を削減する為にエアコンを使うのを少し我慢してほしいだなんて、
デザインのアイデアが出て来るのを邪魔してしまわないかと心配になってしまいます。
そうして光熱費の悩みを主人に伝えられないでいる時に、私の母親から太陽光発電を導入してみてはどうかとアドバイスを貰ったのです。
その時のアドバイスには本当に感謝しており、その手があったかという感想でした。
私が住んでいる高松市は晴れの日も十分すぎるぐらいに多いので、発電量は何も心配せずに利用する事が出来ました。
主人に太陽光発電を導入してみたいという事を相談すると、実は自分も光熱費は心配になってたと言って、何も反対することなく賛成してくれました。
主人も光熱費について悩んでいたのであれば、もっと早く相談すれば良かったとも思いましたが、発電パネルを設置する許可を直ぐに貰えたのは予想外でした。
太陽光発電が我が家にやってきてからは毎日の発電量を眺める楽しみが出来ましたし、夏場の暑い日も、これだけの厳しい日差しであれば沢山発電してくれるはずだと、今までとは違って優しい目で夏の日差しを眺めていられる様になれました。
発電量には私も主人も大変満足出来ています。