香川県の直島は自然とアートと環境の島と言われ、ここに太陽光発電のソーラーパネル基地を建設すれば、正にエコエネルギーを利用した環境の島のネーミングにふさわしいのではないでしょうか。
ここで発電した電力を四国、本州に売電すれば経済的なメリットが大きいのではないかと思います。
そうすることが、直島の観光資源を最大限に生かすことになるはずです。
島にソーラーパネルを敷き詰めることができれば、すごい太陽エネルギーが期待できます。
すると島は単なる自然と環境の島ではなく、すごい経済的価値を生み出す島になりそうです。
直島には、このような壮大な計画が実行できる要素が揃っていると思います。
まず第一に、自然とアートと環境の島と指定され、そしてそのことが観光資源としてアピールされているところです。
ですがそれだけではアピール力が弱く、関心も低いままです。
そこでこの島に、日本一の一大太陽光発電の基地を造るのです。
太陽光のエネルギーは無限大で、この無限大のエネルギーを最大限に活用すれば経済的に潤います。
そのことに気付いているひとがどれだけいるでしょうか。
個人、家庭のレベルでは、初期費用や今後の見通しについてよく分からないというひとが多いと思います。
それならば、県がすればいいのではないでしょうか。
最近は原子力に代わるエネルギーとして、エコエネルギーが注目されています。
その今一番注目されているエコエネルギーが太陽光発電です。